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嵐山・高雄パークウエイ内
075(873)1919 arashiyamafa@forest.ocn.ne.jp |
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『これからの社会を担っていく学生にエリアフィッシングの楽しさ、そしてスポーツ性を 認知してもらい、関西の、そして日本の将来の釣りの文化の底上げを図る。』 |
エリアフィッシングは全国各地に新しい管理釣り場が作られ、ここ数年で急速にその人気は高まってきました。 数釣りや大物を狙うためには一筋縄ではいかない技術が必要であり、エキスパートの方も熱中する奥の深い釣りです。 近年では管理釣り場や、地元のショップやメーカーが主催の大会も数多く催されており、 管理釣り場ドットコムやトラウトキング選手権などの全国規模の大会も開催されるようになり、 ますますその人気は高まってきています。 |
自然のフィールドでは釣果は場所や時間に左右されることが多く、
釣りを始めたばかりの初心者にとって魚に出会うことのないまま挫折してしまうことも多々あります。
日頃から釣りを楽しむ経験者でも、絶対に釣果を上げられるとは限りません。 そんな中で、右も左も分からない初心者が魚に出会うのは決して簡単な事ではありません。 |
一方、エリアフィッシングでは釣り場側で魚を放流しているので、初心者でもほぼ確実に魚に出会う事が出来ます。
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釣り人にとって、特に初心者にとっては、一匹の魚に出会える事で得るものは今後の釣りにとって大きく影響を与えるのではないでしょうか?
それは、魚を釣ることが出来た達成感であったり、実際に魚と対面出来た満足感であったり、
その感じ方は人それぞれだと思います。でも初めて魚を釣った時の喜びは釣り人皆共通ではないでしょうか。
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加えて、全国の管理釣り場では、釣り場でのマナーは非常に守られています。 一部を除いて管理釣り場で放流されているのはニジマスなどのトラウトがメインで、 傷つきやすい魚体に配慮してのリリースのマナーも他の釣りと比べて非常に進んでいます。 『魚体に傷つけないよう配慮したリリース』は何もエリアフィッシングだけでなく、釣り全般でも共通です。 より多くの魚に出会える確率の高いエリアフィッシングでは、釣り全般のマナーを学ぶ機会も多く、 より環境に配慮した1人の釣り人としての意識を高められます。 |
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そして、
「エリアフィッシングを通じてルアーフィッシングの面白さ、奥深さ、そして正しい知識を知ってもらい、
という志の下で関西の大学生を中心に、この釣りを楽しむきっかけとなるような場を提供する団体
『関西学生エリアフィッシングクラブ』今後、釣りを楽しく続けてもらいたい」 を2006年4月、立ち上げる事になりました。 |
個人で立ち上げて企画・運営・広報などの活動を展開するには、経済的にも負担が大きく、限界があります。 そこで嵐山フィッシングエリア様に協力してもらい、施設等をお借りして運営させていただけることになりました。 |
『関西学生エリアフィッシングクラブ』では、エリアフィッシングを楽しむと同時に、
そのマナー、リリースの仕方を学んでもらい、共に釣り場で時間を過ごすことで、
学生同士の交流の場として生涯の付き合いが出来るような仲間に出会える場を提供していきたいと思います。 そして、私達の世代だけでなく次世代に伝えていき、活動を継続していくことで今後将来に渡って関西の釣り、 引いては日本の釣りの文化を底上げしていけるよう尽力します。 |
そして今回、『関西学生エリアフィッシングクラブ』設立の旗揚げとしまして、
新入生が入学し、新たな1年を迎える大学生を対象としたエリアフィッシングの大会を開催します。 対象となる大学生には大会を通して、エリアフィッシングの魅力を、実際に魚を釣る楽しさを知ってもらい、 そして自分たちと同世代の釣り仲間が出来るような大会を目指したいと思います。 関西学生エリアフィッシングクラブ会長
柴田 翔 |
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