去る11月27日(日)、秋も深まり、早くも冬の気配を感じられる中、フィッシングトライ主催のエリアトラウトフィッシングペアトーナメントが開催されました。
ナイターの大会ということもあり、トラウトの活性は高かったのですが、想像以上に水面に浮いている枯葉が多く、難易度の高い試合となりました。
午後になると大会参加者が徐々にプラクティスに訪れ、当日のコンディションを場所ごとに丁寧にチェックして回っておられました。
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午後4時より受付を開始し、22組の大会参加者が続々と事務所前に集まってきました。
皆さん思い思いのタックルを手に、他のペアの方と本日のヒットカラーの予想をしたりなど、和気あいあいとした様子です。
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午後4時30分より全員で大桟橋へ移動し、ダイワ精工のプレッソシリーズを手がけるトラウト界のカリスマ高田達也氏と、
京都発のエリアタックルメーカー、プリズムデザイン代表西澤正憲氏の早掛け一本勝負が始まりました。
「早く釣ってよ〜」「いや、まだですね〜」などと、お互いで言いながら笑いも多々。
お二人ともかなりの演出家で、オーディエンスを焦らします。
「ラスト1投でお願いします」というトライスタッフの合図があり、両氏がキャスト。
表情は真剣そのもので、ロッドの先に全神経を注ぎます。
そして周りにはほとんど分からないようなわずかなアタリで西澤氏がフックオン!
見事にトラウトをキャッチされました。
今回は西澤氏の勝利となりました。
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エリアトラウト界のビッグネーム、高田氏(左)と西澤氏(右)。
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そして両氏による状況の説明と、当日の攻め方のアドバイスが説明された後、所定の位置まで全員移動し、トーナメントは幕を切りました。
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魚の層が時間によって変わったり、枯葉が大量に浮いていたりと、難易度は高めのようですが、そこはトーナメンター。
桟橋のどこからともなくドラグの鳴る音が聞こえてきます。
「あ〜!バラした!!」とか、「おっしゃー。きたで!!」という声も聞こえてきます。
30分×4ステージの後、一同事務所前に集まり、緊張の結果発表が行なわれました。
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事務所前のテーブルにズラリと並べられた豪華賞品
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優勝・・・井上様・北田様ペア・・・16匹
準優勝・・奥山様・八塚様ペア・・・14匹
第3位・・立岡様・吉川様ペア・・・12匹
第4位・・三谷様・高木様ペア・・・10匹
第5位・・武田慎一様・武田和恵様ペア・・・10匹
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トーナメントを勝ち抜いた入賞者
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恒例のジャンケン大会も行なわれ、大量の豪華商品が次々と大会参加者に渡されました。
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今回も参加者の皆様およびフィッシングトライの気さくなスタッフのおかげでおおいに盛り上がる大会を無事終了できましたことに大変感謝しております。
また、協賛していただいたメーカー様にもこの場をお借りして深くお礼申し上げます。
これからも嵐山FAではこのような大会を開催するなど、
多くの人にエリアフィッシングについて知っていただき、皆さんで楽しんで頂ける釣り場を提供したい
と考えております。
主催・・・フィッシングトライ http://www.fishing-try.com/
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