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2007年9月23日(日)
エコトーナメント「ワームでなんぼ!?2007」
が行われました。
年に一度のワーム解禁日
という事で普段使用できないルアーが使用可能という
当エリア初の試み。
さて主なルールですが、今回はビッグバス1匹の長寸で勝敗を決めるという方式。
プラグ、フライなどの使用はもちろんOK。ワームに関しましては
「生分解素材」
使用。
シンカー、ジグヘッド類に関しても同じく
エコ商品
を使用というルール。
今大会では、まだ多くの方に普及していないエコ素材を実際に使用し、
釣りを楽しみながらエコ素材について考えるきっかけづくりになればという企画。
値段が高い、釣れる気がしない、使っているうちに分解しないの?
等の疑問からなかなか手をだせない方はこれを機に、
エコ素材に懸念感をもたずに使用できる事を目的とする。
という事を今大会の目的といたしました。
夏に開催されたトップウォーターのみの大会「トップでなんぼ!?2007」
と同様に朝4時受け付け開始としましたが、
この時期は朝5時でもまだ暗くスタートの4時30分は完全に真っ暗。
ライトアップで桟橋エリアを明るくしてのスタートとなりました。
後からぽつりぽつりと朝寝坊されたお客様が何組か入られ、明るくなる頃には桟橋エリア、
レイクとそれぞれが思う場所にわかれ、フローターやウェーディング、おかっぱりと皆様、
各自それぞれのスタイルで釣りをされていました。
釣果の方を聞いてまわるとみなさん「数はよく釣れるけど・・・」というお答えが多く、
ワームを使った大会を想定するとやはりという感じではありましたが、それでいいんです。
数が釣れればエコ素材でも釣れるというイメージがそれだけ脳裏に焼きつくので。
全体的にブルーギルのアタリに悩まされる方や、
バスではなくブルーギルを釣る対象にしている方、
バスを狙いつつその横でギルを爆釣されそちらの釣りに浮気しようか悩む方、
ひたすらでかいバスだけを求める方など、皆さんの性格が少し見えるようで
かなり楽しいひと時でした。
そうこうしている間にもうタイムアップの8時30分。
いよいよ表彰式に。
終わって集計してみるとみなさんの「数は釣れるけど・・」
の言葉とはうらはらに、いいサイズが結構釣れていてビックリでした。
結果は
優勝
天野祐輔様
55センチ
2位
井上英男様
51センチ
3位
魚津しんご様
44センチ
4位
須川聡康様
43センチ
5位
大島孝之様
38センチ
優勝の天野様は他に45センチも釣られていました。
ワームのノーシンカーが良かったとの事です。
ウェイインされた方が9割り以上、さらに1人あたり平均3〜5匹は
釣られているのでかなりの数が釣れた事となります。
さらに東レ賞5名様、マルキュー賞5名様と上位5名以外の方に賞品が!
さらにさらに何も賞品を貰っていない方にも賞品が!その後は毎回恒例ジャンケン大会です。
両手が品物でいっぱいになる方も少なくありません。
ご協賛頂いた各社様本当にありがとうございました!
その後、みなさんで昼食をいただきました。
おだ長の仕出し弁当は本当においしく大好評です!
今回の大会にあたり、初めてエコワームを使用したという方が多く、
一人でも多くの方にエコ素材にふれていただけた事を大変嬉しく思います。
こうして少しずつでも環境に配慮した製品を普及させエコ素材のワームを
懸念感なく使用できるという事こそが、「釣り」という遊びを続けて行く為には必要であり、 個人レベルでも考えていかなければならないと言えるのではないでしょうか。
まだエコワームを使用した事のない方は、まず1袋購入してみてはいかがでしょう?
どんなものか是非一度試していただけたらとおもいます。
そしていつの日か「エコワーム」という言葉が消え、
「ワーム」といえばエコ素材である事が当たり前という時代が来ることを願っております。
今回も皆様のおかげで大いに盛り上がり、大会を無事終了できましたことに
大変感謝しております。
また今回、ご協賛いただきました各社様に対しまして
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
嵐山FAでは、今後もこのような大会を行っていきます。
- スタッフ 石黒 -
当日の模様は大会参加者の方のブログにてご紹介いただきました。
・
新米親父の背中
・
ベイトで行こう!
協賛・・・
東レフィッシング株式会社
マルキュー
アングラーズマーケット
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