去る2006年8月20日(日)、関西では唯一嵐山フィッシングエリアでしか拝めない「ストライパー」の釣り大会、
「ヨコシマデスマッチ2006」が開催されました。
当日は時間外バスフィッシングが開催された事もあり、参加される方の殆どが
早朝4時よりエリアに集合してウォーミングアップを兼ねてバス釣りを楽しまれておりました。
そして午前8時に「ストライパー」の魅力に魅かれて集合した十余名のアングラーが集結。
夏季営業中の特別サービスとして配布された「チャム」を片手にいざ戦場となる大桟橋へ。
前夜の雨の影響で少し濁りがきつく感じるエリア、魚影を確認出来るほどの透明度は無い。
大会となるエリアに「ストライパー」を誘導する為に餌を撒くものの、
あえて大会の為に長い間餌を与えていなかった為か姿が見えません。
公平に釣りを楽しんで頂く為に等間隔に並んでストライパーを待つアングラーのテンションは下がり気味。
すると数分後に一箇所で「ボゴッ」と水面が割れたと同時に巨大な「ストライパー」が群れをなして姿を現しました。
アングラーのテンションは一気に急上昇!今年のヨコシマデスマッチの開幕となりました。
次々と曲がるロッド、リールの悲鳴がエリアに響き嵐山フィッシングエリアの大桟橋上ではちょっとしたお祭り騒ぎとなりました。
結局、「ストライパー」に戦いを挑んだアングラーの丁度半数がランディングに成功。
2006年のデスマッチは両者引き分けとなりました。
2007年もこのような戦いを行なう予定です。
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