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12月12日号
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12月4日
大浜ドカンより白浜へ向かって大物キラーコンビの田中様がキャッチされたレインボー。使用タックルとしてロッドはトーマス&トーマスのDH1308-4、リールはラムソンLS-3、ラインはシューティングヘッド#10のTypeT、リーダー&ティペットは3xナイロン、フライは#6〜8のゾンカー各色。その他の釣果として60cmオーバー2本、40cmオーバー数本キャッチされています。少し沈める方が効果的だったようです。良い魚と良い笑顔です。
12月7日
シュガーディープ70Fに襲い掛かったジャスト60cmのレインボー。アングラーはLake Arashiyama Club会員の細見英宏様。白浜より南の堰堤側でキャッチ。パームス・ギャラリーにアブ・カージナルC3、ラインは5ポンドを使用されていました。毎回毎回ドラマが起こるLake Arashiyama。
12月11日
12月7日に引き続いて来場された細見様。ランディングネットが一つでは入りきれないサイズを見事にキャッチ。たまたま巡回していた萩原インストラクターとの共同ランディング。レインボーとは思えない厳つい顔付きです。ヒットルアーは最近ブームになりつつあるシュガーディープ70F。使用タックルはダイコー・プレステージマスター60ULにアブ・アンバサダー1500C、ナイロン5ポンド。「びっくりするくらいのアタリでした!これだからやめられません!」とコメントを頂きました。
そりゃ・・・やめられませんよね。ポイントは白浜より北側の岬です。
12月11日
窪田様がキャッチされたジャスト60cmのレインボーをフライフィッシャーらしいアングルでの一枚。来場する度に必ず60cmオーバーをキャッチされる窪田様の予定通りの結果です。使用タックルとしてロッド:エルノア9ftの8番、ライン:ST8SのタイプT、リーダー:自作ノッテッド、ティペット:フロロカーボンの4X、フライ:ポンドキラー嵐山バージョン#10ブラック。大浜よりキャスティングし15秒のカウントダウン、ヒットしたのはリトリーブでシューティングラインとランニングラインのつなぎ目が左手に触れた直後にヒット。3回もの強烈な突っ込みを4Xのティペットが切れないよう慎重にテクニックでカバーされた結果です。良い魚体です。
12月11日
最近「白浜」にはまっている立岡様が50cmオーバーをヒットさせたシーン。フローティングラインにリーダー、ティペットを長めに調節したシステムで1.5m付近をゆっくりリトリーブ。フライは#10ビーズヘッドマラブーのダークオリーブ。この雰囲気は管理釣り場ではなくナチュラルレイクそのもの。
12月11日
スペイにどっぷり浸かっている梅村様にグッドコンディションのレインボーがヒット。タックルはロッド:CND・カスタムスペイ#8/9、リール:ダイワ・ロッホモア、ミッドスペイのラインに3Xのリーダー&ティペット。#8の大きめのマラブーパターンで。水温が低下した為か少し深めにトラウトは移動しているようです。調査の結果、底付近や藻の中にいる水生昆虫やヨシノボリを捕食しているようです。また朝、夕に大型のカゲロウやミッジを水面で捕食している姿も時折見られていますのでドライフライもフライボックスにお忘れなく!
おしらせ
17日、18日はLake Arashiyamaでスクールを行ないます。是非ご参加下さいね。
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