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Lake Arashiyama
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3月7日号 それぞれの写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
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2月26日
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今回は3月19日にLake Arashiyamaにて実釣レクチャーを控えた萩原インストラクターからのコメントです。
爆釣探検隊隊長の攻め方は・・・
 
 雨と風の影響をもろに受ける大浜南側の「ようこそワンド」を捨てて、その先の大きな松の木のところから時計と反対まわりに一周するプランでスタート。
松の木の右側から真っ直ぐ大浜に向かって伸びるブレイクラインを守護神トラウティンサージャー6pで探ってみると、
きれいな緑色のトロロ状の藻がフックに絡んでくる場所がわずかにあり、そこにスミス・トラウティンサージャーを沈めたまま放置してマスに拾い食いさせる「水中ほっとけメソッド」でなんとか1匹。40cmクラスのレイク嵐山としては小型のレインボー。

その後も粘ってみるが、アタリはあるけどフッキングに至らず、
風が止んで白浜沖でライズが出始めたので、そっちに向きを変えてキャストしてみるが、虫は食ってもルアーを追う気はないらしく、再び「水中ほっとけメソッド」でようやくヒット。
アタリは小さいくせにフッキングしてからは跳んで跳んで跳びまくり、景気づけに跳ばせまくっていたらバレてしまった。

その後、南の奥の浅場をまわってみたけど、歩いた後の舞い上がったゴミ(の中の虫)は食うくせにルアーは追わないので、
白浜ワンド南側の角から、さっきのライズを反対側から攻めてみると、ライズのあるところのボトムには、やはり、きれいな緑色のトトロ状の藻があった。しかし、レインボーもイワナも、バシャ、ゴボォ、っとライズしまくっているのに相変わらずルアーは追う気配がないので、ボトムを狙うために白浜をまわって北側の倒木へと移動。サージャーで底をズルズル引き摺っていると30mくらい沖のところで、フッ、と、ルアーが消えたようにルアーの重さを感じなくなるところがあり、そこで長〜いポーズをとって、フッ、と、軽くルアーをリフトさせると、コン!とアタる。2回ハリを伸ばされ、3回目の正直でようやく50pのレインボー(画像の魚)をキャッチ。ベリーフックとテールフックは機能的に求められる形が違うんじゃないか?と思って、この日はヘラブナ用とグレ用のスレバリを試していたが、結果的に巨ベラ用のハリでもことごとく伸ばされてしまい、課題を残したままタイムアップ。

マスは食い上げるイメージが強く、あまり信じてもらえませんが、マスは意外なほど拾い食いをします。水面に浮かせたミノーの下でマスが食おうかどうしようかと悩んでグルグル行ったり来たりするように、底に沈んだルアーでも同じことをします。魚が悩んでグルグルしているのがモゾモゾっとアタリに出るので、
傍から見ているほど「水中ほっとけメソッド」は退屈じゃないし、魚が興味を失いかけた時に、フッ、と軽くリフトさせると途端に食ってくるのはスプーンのフリップと同じです。

こういう釣り方を初めて見たのは20年くらい前で、その人はホプキンスをボトムに置いて、魚が興味を失いかけた時に、ぴくっ、と、本当にちょっとだけ動かして、びっくりするくらい釣ってたんです。で、さっそく真似したんですが同じホプキンスでやるのはなんなんでカストマスターでやったんですが、おもしろいようにデカイのが釣れるんで、なんじゃこりゃあ!と思いました。

と知識、経験共に豊富な萩原インストラクターの釣りを見れるのも嵐山FAならでは。釣れるには理由があるものです。



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2月26日
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またまた来場されたLake Arashiyama Club会員の梅村様が64cmのレインボーをキャッチ!サクラマス用の特大ネットがベストマッチしています。大浜より白浜に向かっての釣果。
使用タックルは
ロッド セージ・トラディショナル15ft #9
リール スミス・マリエットM-5
ライン コートランド・プレジショントリコロール9/10
フライ ビーズヘッドマラブー#8 黒
その他の釣果は60cm1匹 45〜57cm4匹。
いつも安定した釣果を出すところは流石です。
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2月28日
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Lake Arashiyama Club会員の丸一様が釣り上げたグッドコンディションのレインボー。いらっしゃいませドカン付近より。ブンブン長岡京店のスタッフでもある丸一様、流石に来場される度に釣果を上げてきています。
使用タックルは
ロッド ソウルズ・TF−T70MS
リール ダイワ・セルテート2506
ライン TORAY・Bawoポリアミド5ポンド
ルアー スミス・パニッシュ70F赤金
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2月28日
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淀川区よりお越しの斎藤様が釣り上げた50cmオーバーのレインボー。普段は桟橋エリアでスペイの練習をされていますが、今回は初ウェーディングで挑戦、ウェーディングしながらも綺麗なDループを作って見事にキャッチされていました。すっかりLake Arashiyamaの魅力に・・・本日7日も挑戦中です。
使用タックルは
ロッド  セージ・12.6ft #6
リール  ダイワ・セルテート2506
ライン  リオ・ウインドカッター#6/7/8
リーダー マキシマ・3X
フライ  KYOTO FLY LAゾンカー嵐山FAオリジナルバージョン・パープル


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3月5日
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Lake Arashiyama Club会員の辻本様も安定した釣果を見せてくれています。真昼間の渋い時間帯でも底付近をスローに攻めて難なくキャッチ。いらっしゃいませドカン横より。当日インストラクターで来場されていた関根健太プロも一目置くほどの腕の持ち主です。
使用タックルは
ロッド ダイワ・プレッソ611UL
リール ダイワ・ルビアス2004
ライン TORAY・トラウト3.5ポンド
ルアー ダイワ・TDバイブレーション赤金5cm

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3月5日
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「主」と言っても過言ではない来場回数のLake Arashiyama Club会員の細見様が大イワナを白浜よりキャッチ。ちなみに辻本様の画像は細見様が撮られました。
使用タックルは
ロッド:  DAIKO PRESTIGE MASTERS PMC-60UL
リール:  ABU ambassadeur 1500C
ライン:  TORAY Bawo 6ld
ルアー:  スミス パニッシュSP 8cm (ワカサギカラー)

3月に入り、気温、水温共に上昇し、萩原インストラクターの言葉でもありましたが「ライズ」が日に日に増えています。特にフライの方でドライにするかウェットにするか迷う事もあると思います。そこで近日中にどちらも狙えるニュージーランドならではのシステムをマネージャーの梶山が紹介する予定です。すごしやすくなったこの時期、Lake Arashiyamaで海外の雰囲気を味わって下さいね。
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おしらせ スペース 3月19日はLake Arashiyamaにてフルオープン最終日のイベントを開催します!
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