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Lake Arashiyama
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4月8日号 それぞれの写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
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4月1日
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週に2回来場中の斎藤様に55cmのコンディションの良いレインボーがヒット。大浜で散発するライズの周辺を、ハーズイヤーなどでリトリーブし狙って結果無し。ブレイク沿いを回遊する大物狙いに変更し、マラブーストリーマー(ブラックアンドモスグリーン)を大浜沖のブレイクへキャストし結果を出されました。
使用タックルは
ロッド:G−Loomis GL4#89、15フィートダブルハンド
ライン:RIOミッドスペイ#8/9 
リーダー:12フィートフロロカーボンテーパードリーダー直結 
フライ:#12マラブーストリーマー(ブラックアンドモスグリーン)
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4月1日
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Lake Arashiyama Club会員の村林様に50cmオーバーのレインボーが連続ヒット!当日は夕まづめ狙いにしぼり午後4時過ぎより来場そして、実釣開始。開始直後に#10のソフトハックル、ユスリカパターンが炸裂!#6のシングルハンドで丁寧に釣られておりました。
ちなみにこのコンディションの良いトラウトは#14〜16のユスリカラーバを20〜30匹捕食していました。実は村林様は#10のソフトハックルを通常の大きさのフックサイズより小さく仕上げておりました。釣果の差は工夫の差ですね。
大浜南側いらっしゃいませドカンへ向かって。
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4月2日
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久し振りにLake Arashiyamaに登場された黒龍鱒伝様がグッドサイズのレインボーを大浜よりキャッチ。トラウトの回遊層を丁寧に探り、回遊層を見つけてから連続ヒットもされておりました。落ち着いたロッドワークで大型魚もイチロコ。ちなみに当日の回遊層はTypeUのラインで着水後カウント15秒。
使用タックルは
ロッド:T&T9ft#8ホライゾン
リール:ウォーターワークス・Xアニバーサリー
ライン:シューティングヘッド#9TypeU
リーダー:9ft4Xナイロン
ティペット:4Xナイロン
フライ:リアルゾンカー#6(チャートリュース)
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4月2日
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デジタルカメラを新調されたLake Arashiyama Club会員の細見様が初撮り用の被写体を見事にキャッチ!さらに記念すべき一匹目は綺麗な魚体の大イワナでした!ポイントは白浜より南側、釣り禁止堰堤手前にて。毎回毎回本当に良く釣られます。

使用タックルは

ロッド: SOULS TF-E70ms
リール: SIMANO TWINPOWER C3000
ライン: TORAY ナイロン5ld
ルアー: DUEL HARDCORE JB-90SP (アユホログラムカラー)

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4月2日
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嵐山FAインストラクター、そしてLake Arashiyama爆釣探検隊 隊長でもある萩原義征氏も綺麗なレインボーをキャッチしています。

4月2日のレイク嵐山レポート
爆釣探検隊 萩原
(4月2日 日曜日 午前8時30分〜10時)

 天気予報では午後から荒れ模様ということでしたが、午前中は小雨程度で、桜の蕾もふくらみ始め、
(この記事が掲載される頃にはたぶん満開)桜が咲く頃、春の爆釣シーズンを迎える嵐山FAは早朝から爆釣ムードむんむん。

 大浜南側の「ようこそワンド」に入っていた常連の細見さんに声を掛けると、いきなり細見さんにレインボーがヒット。
ヒットルアーはシュガーミノーディープ7cmのヤマメカラー。

その後、細見さんはワンド南側の大きな松の木のところに入って軽くチェックして、その後に僕が松の木ポイントに入り、
細見さんは対岸の白浜南側、もう一人来られていた津室さんは白浜北側の倒木のところに入り、
レイクのゴールデントライアングルを3方向から取り囲む構図に。
 状況による変化がわかるように、いつも同じルアー(トラウティンサージャー6cm)で始めるのですが、
先々週ぐらいからウィードが伸び始め、フロロラインではルアーよりもラインがウィードを拾ってしまう
(ルアーのラインアイにウィードが絡む)ので、今週からナイロンにチェンジ。
 雨の止み間にライズがポツポツと出て、ライズを狙ってキャストして、底のウィードに当たるか当たらないかという感じで、
スッ、スッ、と、ルアーを泳がすと、ドスン!と体高のある見事なレインボーがヒット!

その後も、ライズを狙うと狙いどおりにレイクならではのスーパーレインボーが次々とヒット!
ヒットした魚はすべてルアーをがっぷり食っていて、春の訪れを告げるような釣れっぷり。
 
 これからの季節はボトムの変化よりもウィードの生え具合の読みが必釣のコツで、
シンキングのルアーを遠投してウィードの向こう側や沖に点在するウィードを攻める、
フローティングのルアーで岸沿いに帯状に生えるウィードを攻める、など、
様々なルアーを駆使して三次元にウィードを攻略すれば絶対釣れます。
また、大遠投はレイクならではの醍醐味ですが、
遠投する場合はロッドティップの高さよりもラインの沈み具合がルアーの泳層に影響して、
シンキングルアーでもナイロンなど比重の軽いラインなら、ロッドティップを真横に動かしても、
フワっとルアーが浮くので、使用するルアーにあわせてラインをチョイスするともっと釣れるはずです。
風があたりやすいレイクでは、ロッドを立てるとラインが風の影響を受けやすく、
アタリも取りづらくなるし、アワセも効きにくくなるので、最小限のロッドアクションでルアーがしっかり動くようすれば、
同時にアタリも取り易くなり、アワセもしっかり効くようになります。
また、ヒットしてからも最小限のロッドワークで魚をコントロールすれば確実にランディング率は上がります。
 このことは、抵抗の大きなフライライン、長いロッドを使用するフライフィッシングでは当たり前のことなので、
フライを覚えるとルアーも上手くなるんですよ。
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4月8日
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今期2度目のLake Arashiyama(前回は大雪)で見事に結果を出された岡本様。早速本日2尾目、1尾目は60cmオーバーだったそうです。#6タックルのリールから出る心地良い逆転音がLakeに響いておりました。桟橋エリアで休憩して夕方より再挑戦する予定だそうです。Lake Arashiyamaチケットを有効に使用されております。

使用タックルは
リール:バウアー・M2SL
ロッド:カムパネラ・9ft#6
フライ:オリジナル#10
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おしらせ スペース イワナが動き出しております。ユスリカの他にカゲロウがちらほら出始めました!
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