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12月11日号
それぞれの写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
12月3日
ヒレピンのブラウントラウト50cmオーバーをLake Arashiyama Club会員の細見様がキャッチ。
いらっしゃいませドカン南側にある「松の木岬」の沖より「バスカラーのクランクベイトで。大型のブラウンは小型のブラックバス&小型のブルーギルを好んで捕食しているようです。
使用タックルは
ロッド: SOULS TF-E70ms
リール: SIMANO TWINPOWER C3000
ライン: TORAY motion5lb
ルアー: クラピーDR(HOSOMIオリジナルカラー バス)
画像は細見様より。
12月5日
うちわのような尾鰭を持つレインボーをLake Arashiyama Club会員の辻本様が白浜よりキャッチ。
「走り出したらとまらない」という言葉がふさわしい引きだったそうです。ウェーディングしながらこんなトラウトが掛かったら・・・と考えただけでドキドキします。
画像は辻本様より。
12月10日
「シンキングミノーを大人買いした甲斐がありました」とLake Arashiyama Club会員の古川様。ポイントは「松ノ木岬」南側。
ラパラ・CD−5でトラウトが回遊しているブレイクラインを丁寧に探って連続ヒット中のひとこま。辻本様の場合は「走り出したら止まらない」ですが、古川様の場合は「通い出したら止まらない」状態となっていて毎回好釣果をたたき出しておられます。
画像は萩原インストラクターより。
12月10日
初来場の冨尾様にLake Arashiyamaのレインボートラウトがヒット。普段からいろいろな釣りをされているそうで、初来場とは思えないポイント選択、ルアーチョイスをされて安定した釣果を出されていました。
まだまだ「特大」サイズがうようよ潜んでおりますので次回は「特大」サイズをキャッチして下さいね。
ポイントは白浜南側のシャロー。
画像は萩原インストラクターより。
12月10日
Lake Arashiyama Club会員の梅村様が大浜にて良型トラウトと格闘中の模様。この景色「管理釣り場」に見えるでしょうか?
ウェーディングしてフルキャスト、アタリと同時に来る強烈なレインボーの走り。ファイト中は確実に自分が何処で釣りをしているかを忘れます。まずはウェーダーを着用しましょう。
12月10日
スミス・アンドゥに襲い掛かった見事な体高を持つレインボー。キャッチされたのはLake Arashiyama Club会員の立岡様。いらっしゃいませドカン前にて。
12月10日(日)、爆釣探検隊隊長“萩原義征”から見た当日の状況。
・午前7時〜大浜南側、いらっしゃいませドカン沖で3投に1尾ペースで釣れ続く。ルアーで調子が上がるのはトラウトがブレイクに沿って回遊し始める午前8時半頃がピークでいっせいにロッドが曲がる。9時を過ぎてからはトラウトがブレイクではなくシャローに上がるので、水面直下のパニックアクションで3人連続ヒットもあった。
先々週はリップ付きのプラグでは大きめのリップのディープランナーのようなタイプが良かったが、今週はフローティング、シンキング共に小さめのリップのルアーが良かった。
オススメルアーとして
・スミス・サージャー60
・ラパラ・CD5〜7
・スミス・アンドゥなどのシャロークランク
おしらせ
菖蒲ヶ浜にかなりの数のトラウトが溜まっているようです。好釣果を出すにはまず「足」を使ってみて下さいね。
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