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1月21日号
それぞれの写真をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。
1月8日
大浜よりLake Arashiyama Club会員の村林様がグッドコンディションのレインボーをキャッチ。スペイラインではアタリがとりにくい状況の中、微妙なラインの変化を見逃さずに集中した結果です。
1月11日
Lake Arashiyama Club会員の辻本様がスランプ脱出の一尾をキャッチ。ブルーギルカラーのクランクベイトを使用、良い顔をしたレインボーです。この日は釣り禁止堰堤の前で特大のブラウンをフックオフさせてしまったとの事。次回は特大ブラウンをキャッチして下さいね。ポイントは鳥小屋の湧水ポイントにて。
1月13日
西川様の釣果画像その1。西川様が好釣果を叩き出されています。鰭が印象的なレインボー。
1月13日
西川様の釣果画像その2。良いコンディションの50cmレインボー。
1月13日
西川様の釣果画像その3。緑がかかった綺麗な背中を持つレインボー。良い色しています。
フライで2桁以上キャッチされた西川様よりレポートを頂いておりますので釣果アップの参考に。
レポート
釣行日 2007年 1月13日(土)
先日、爆弾低気圧なるものの来襲中に初釣りを決行、
遭えなく2匹と玉砕。
当日の寒い強風の吹く中、「サカナにフライを届けてなかったんとちゃうの?」との思いがつのり、リベンジ決行となりました。
キャストしにくいですが、3X12fリーダーに、4X+5Xティペットを約2m。フライはウエイトをかなり巻き込んだスカッド系の10番ヘビーワイヤー。このシステムでキャスト後すぐにラインスラッグを取りカウントダウン。
約10〜20秒でフライは水深2m〜3mに到達しているはず。
あとはごくゆっくりリトリーブ、「コン!」とアタリがあっても大アワセせず、リトリーブハンドを30cmほど素早く引くのみ、「ググーン!」サカナがのった後に、ロッド全体をゆっくりあおり合わせます。
午後2時ごろまでに、大浜〜白浜の岬で6匹ゲット、居着きのマスを足で稼いだ感じでした。
「サカナ・・・めちゃくちゃ少ないんとちゃうの?」とぼやきながら白浜からの帰り、最後にもう一回と一本松のポイントに・・・。
この後にドラマは起こりました。
このポイントだけで、連続10匹キャッチ、バラシ・アタリは数多く・・・・。偶然群れが入って来たと判断できますが、
どのサカナもフライを「バックリ」食っていたことからスレ具合は低いかと。各ポイントに居着いているサカナは、かなり反応が渋い感じがするので、釣果UPのためには、まずこの群れを捕らえることでしょう。群れさえ捕らえれば、きっと簡単に二桁ゲットで出来るはず。
多少の運と群れを捕らえるまでの執念も必要ですが。(笑)
皆さんも「群れ」を見つけて連続ヒットを体験して下さいね。
1月17日
スランプを脱出したLake Arashiyama Club会員の辻本様が安定した釣果を出されています。トラウトヴィブラのフォール中に出たバイトを見事にキャッチ。綺麗な魚体をしたレインボーです。お気に入りのポイント鳥小屋の湧水ポイントにて。
おしらせ
いよいよ来週Lake Arashiyamaに追加放流決定!!!連続ヒットをお楽しみ下さいね。
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